ドンジュアン 歌詞 1幕

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2019年8/30〜10/5まで上演されていた梅芸版 Kis-My-Ft2の藤ヶ谷さんが主演のDonJuanの歌詞のなんとなくのニュアンスです

曲中の()は思い出せなかったところなので覚えてる方いたら教えて欲しいです〜!

第1幕

1場

♪『彼は全てを持っていた。本当に大切なもの以外は』

 

穏やかな風が頬を撫でる夜

友の思い出が胸に蘇る

情熱のために生きて 愛のために散った

懐かしき友よ 

憎んでいないといえば嘘になる

だがそれ以上に愛してもいた

天使のような眼差しで魅惑する

悪魔のような男

 

DonJuan 我が友よ

君が何を求めていたのか僕には今もわからない

聞こえているなら僕に教えてくれ

 

貴族の息子に生まれていながら

悪徳の限りを尽くして生きた

魔法をかけて女たちを魅惑した

悪魔のような男

 

全てを備えながら

愛することを知らず 生き続けた男

彼を包んだ風のように

吹き抜けていた愛に気づかずに

愛を求め 愛に燃えて

花びらを散らす 赤いバラのように

ドンジュアン 我が友よ

君に捧げよう 私たちの愛を

 

2場

♪『偉大な男の死』

誰からも慕われて 誰よりも偉大な人が

殺された あの男に 暗闇へと逃げた男に

この広間に 像を立てよう

騎士団長殺しのドンジュアン

彼の罪を忘れぬため この罪から逃さぬために

 

3場

♪『石のような冷たい心』

ドンジュアン ドンジュアン 

女たちの肌に焦げ付く爪痕

ドンジュアン 

残されて今も 肌の下暑く

ドンジュアン

うるおしく響くその名に怯える

女たちを苦しめ 軽蔑してるの

私たちあなたの汗に触れるだけで

愛に燃え上がり全て捧げたのに

石のような冷たい心で捨てたのね

 

ドンジュアン ドンジュアン

その胸の鼓動 私だけのものに

ドンジュアン

するために 胸を引き裂いてこの手に

ドンジュアン 

狂おしく のたうつ

心臓を頂戴

女たちを苦しめ 軽蔑してるの

私たちあなたの汗に触れるだけで

愛に燃え上がり全て捧げたのに

石のような冷たい心で捨てたのね

 

約束したはずよ 妻に娶るからと

熱い吐息でささやか 強い胸に抱かれ

愛に燃え上がり 神に背いたのに

石のような冷たい 瞳で見ないで

お願いよ答えて 軽蔑してるの

私あなたを信じて 修道院でたのよ

このままじゃ私 何処へ行けばいいの

 

石のような冷たい心で捨てたのよ

あなたの居場所なんてないの お嬢さん

 

♪『俺の名は』

俺の名は刑罰 十字架のごとく 

海を行く船に 吹き荒れる嵐

女たちがこの血をたぎらせる限り

風は力強く 船を抱き寄せる

求めるならば刻みつけてやろう

柔らかな肌に 燃立つ印を

いつまでも消えず 疼く傷の上

俺の名は永遠に生き続ける

 

情熱に身を委ね 喜びに震え

女たちが叫ぶ それが俺の名だ

いつまでも消えぬ 胸の奥深く

俺の名は永遠に燃え続ける

 

俺の名を呼ぶ声 それは愛の叫び

ただ船のもとで 救い求めて

見上げる瞳が燃え上がる限り

女たちは俺を求め続ける

 

俺の名は甘く 獲物誘う罠だ

柔らかな肌を 食い破る牙

残酷な愛の罠と知りながら

女たちは俺を 求め続けるだろう

 

4場

♪『友よ、共に』

愛する国のために 異教徒たちを打ち倒す

それが俺たちの闘いだ(闘い?戦い?)

愛する人の未来を 命をかけて守り抜く

それが俺たちの闘いだ

武器を手に 恐れずに進もう

炎に染まる大地を

我らに勝利 もたらす神が

導く光目指して

どんな危険があろうと 

恋人の手の温もりを 思い出せれば強くなれる

友よ共に 恐れずに行こう

必ず生きて帰ろう

俺たちなら生き残れるさ

たとえ何が起きても

闘おう 愛する友よ行こう 重ねた絆信じて

闘い続けよう 俺は 必ず帰ってくるから 

まってて 愛する君へ

勝利捧げる日まで闘おう

 

5場

♪『お聞きください』

この娘の話を どうかお聞きください

ご子息を愛してしまった 哀れな娘です

(ここで合ってるのかな)

♪『伝えてください』

ドンルイテノリオ 

あなたの息子の 言葉を信じて

あなたの娘に なれると信じた

約束したのに 裏切られて私

置き去りにされた 娼婦のように

伝えてください 彼に

涙濡らし娘が 苦しみながら祈り

彼を待っていると

結ばれた夫に 捨てられた私

家族に言えません 神様に背き

娼婦になったと

伝えてください 彼に

涙枯れた娘が 裏切り者を呪い

修道院に帰ると

お願い伝えて

待ち続けていると 彼を愛していると

 

6場

♪『君の父上からの伝言』

聞いてくれ ドンジュアン

()

今すぐに連れて帰って来いと言われたんだ

気安く触るなよ 何様のつもりだ

父が俺に何の用だ

いいだろう さあ行けよ

 

♪「息子よ」

(覚えてない おまえが死ぬ時悲しむのは私一人みたいに言ったな)

 

7場

♪『亡霊の登場』

未練がましく俺にしがみつき

一体何を言っているんだ

また殺されたいのか

失せろ 地獄へ落ちろ

呪いなど恐れはしない

女たちが俺を求め続ける限り

 

8場

♪『悪の華

おまえの心に巣食うのは

悪徳まみれの 黒い華

神の怒りに 触れて散る

花びら散るのは悪の華だけじゃないさ

どうせ皆散る定め

黒も白もおなじ華

おまえもいつかは救われる

望めば得られる 愛の華

神の許しに触れて咲く

 

花びら 咲かすのは神の技だけじゃないさ

いずれ皆散る定め 悪も善も同じ人

違う 間違ってる

神が善を救う

神が捨てた俺を

女と酒が救う

花びら散る時恐れていないさ

いずれ皆散る定め せめて祈り捧げましょう

天国へ迎えられる なんて愚か者の幻想

捨てさらえ 愛の華

快楽に揺れる華 咲かせよう

 

♪『快楽』

さあ今宵も快楽に命を捧げるのだ!

ギターの音に揺れる腰を抱き

お姫様の濡れた肌に触れ

身体の奥燃える欲望を

夜明けまでは感じていたい

ワインを浴びて赤く濡れた胸

盃がわりに飲み干そう

月明かりに弾けた雫

夜明けまでは眠らせない

Du plaisir 快楽求め

Du plaisir熱い吐息に

昂る身体 快楽に挽ませ

ギターのように掻き鳴らされたい

お姫様のフリで惑わす蕃徴

欲望に取り憑かれた坊や

今夜は誰を選ぶのかしら

Du plaisir 快楽求め Du plaisir 歪めた顔で

情熱のまま快楽に踊ろう

Vamos alla!

Du plaisir 快楽求め Du plaisir 熱い吐息に

昂ぶる身体 快楽に弾けよう

Du plaisir 快楽求め Du plaisir 熱い吐息に

昂ぶる身体 快楽に踊ろう

Du plaisir

 

♪『アンダルシアの美女』

俺と踊れ リズムに合わせて

俺の腕を汗に濡らし 俺と踊れ 絡み合う脚で

二人鼓動重ねながら さあ踊れ

アンダルシアの美女よ 悩ましげな香り放つ果実よ

獣のような瞳に火を宿し

恐れ知らぬ誇り高き獲物よ

さあ踊れ アンダルシアの美女よ

抗うほど 忠実な俺の僕よ

獣のように深い爪をかけあい

褐色の肌を重ね踊れよ 腕の中で

 

♪『望むならば』

そんなものは 女の全てじゃない

大事なものあなたに捧げた

お望みならばやってみせる

あなたはまだ知らないだけなの

私にだって悪いことできるの

お望みなら やってあげる

服を脱ぎ横たわり抱き合って

キスをして男たち誘うの

そんな女にも なれるのよ

こんなことは まだ手始めなの

大事なこと あなたは知らない

お望みなら教えるわ

誰にもまだみせてないだけよ

女だけの秘密があるのよ 

お望みなら 見せてあげる

一度きり寝ただけでなにもかも

知ったようなしたり顔しないでよ

愚か者たちな男は

よく見てよ 目を反らせたりしないで

ケダモノが群がり求める

私の本当の 姿を

服を脱ぎ横たわり抱き合って

あの人よりすごいことしてあげる

悪い女にもなれるのよ

望むならば

 

♪『女がわからない』

愚かな戯れの 夜の炎に 挑み羽ばたき 翼焼かれた愚かな娘

それなのにどうして 苦しみ悶え 踊る彼女の美しさに心震える

何が君をそれほどまで駆り立てる

何が情熱と勇気を与えたのか

愛に身を焦がす 女は 美しい

たとえ悲しみと怒りにとらわれても

 

君の目に浮かんで こぼれ落ちずに

まつげ震わせ ほのかに光る 宝石が欲しい

何故女は誰も皆美しく 強く儚く

時に愚かで 残酷なのか

愛のためだけに生きたい できるなら

愛のためにこの命を焼かれても

もし得られるのならば愛を選びたい

そう思わせてくれる女と巡り会えたら

 

9場

♪『行かないで』

傷つくだけなのに どうしようもなく求めて

残された傷跡 流れる涙がしみる愛

喜びのあと 苦しみが残る 愛に溺れて

初めて気付く

戻れはしない 進みたくない 愛が怖くてどこにも行けない

今ならまだ戻れる 戻った時にはもう手遅れ

愛してると言う前に 牢獄に囚われもう出られない

()

 

10場

♪『愛を知る時』

どんな女も教えなかった

快楽以上の愛の意味

今こそお前に教えよう

愛が導く未来を

余計な世話だ 欲しいのは

ひと時だけの 快楽だ

俺は決して求めない

愛が導く未来など

愛の気配にお前は気付かず

影から光へ

愛と出会えばお前は目覚める 至福の喜び

愛を知ればわかるだろう

犯した罪のおぞましさ

その体の血と肉で 罪を贖うことになる

愛を知るとき お前は新しい 命に目覚める

愛を知るとき お前は 求める 彼女の導く未来を

11場

♪「騎士団長の像」

()

 

♪「石の像」

物言わぬ石を刻み命吹き込む

夜から朝までただひとり掘り彫り続け

冷たい瞳に光を灯すの瞳に燃えるのは

愛?それとも呪い?貴方は覚えてるのね

冷たい肌の下に

今夜は不思議な気配を感じるわ

貴方の声が聞きたいの

物言わぬ瞳に刻まれた記憶

語って聞かせてあの人の事を

貴方に彼は何をしたの

恐れずに聞くわ あの人は誰なの

知りたいその人の名前はドン・ジュアン

貴方の真実知りたいの

神をも恐れず 聖書に唾吐く

恐ろしい その男名前はドン・ジュアン

ドン・ジュアン

 

♪『エメ』

r教えてくれ何が起きたこの俺に

あの娘が瞳の中映し出した

酷く醜い卑屈な男あれが俺か

俺の知ってる強い男はどこへ消えた

知らなかった愛と欲の違いすらも

今気づいた俺の胸を叩く音に

ただ一人の女の目が震えさせる

俺の心 愛に目覚め戻れはしない

Aimer 愛のよろこびに 命捧げても

何も惜しくない

Aimer 愛に導かれ 自由に飛びたい君のいる空へ

信じられないどうかしてるこの俺が

あの娘に言って欲しい

『愛しているドンジュアン』

ただそれだけの言葉を聞くためだけに

全て捧げたいと願う女がいた

Aimer 愛のよろこびに

命捧げても何も惜しくない

Aimer 彼女の瞳に脆くことが生きる幸せだ

彼女の名前を刻んだ俺の肌の上強く愛 愛してるAimer 愛のよろこびに

命捧げても何も惜しくない

Aimer愛に貫かれ命捧げても君を愛したい

Aimer

 

12場

♪『兵士の血』

闘いに明け暮れて 幾度目かの夜が来た

帰る日を指折り数えて どれほど経っただろう

倒れた体から 砂の上染み付いた 

命の影の上に 何が芽吹くだろう

仲間の流した血に誓ったんだ 

敵うつ その時までは 闘い続ける

手紙など俺は書かない

恋人の読むインクが俺の血でも構わないと

 

全てを投げ出して 君の待つふるさとへ

大地に流れる血に 倒れ伏し ついえる命の最後の叫び声が

見上げた月明かりが死んだもの 眠っているものを

同じように赤く染める

張り詰めた意識を 手放し目を閉じて

今夜も眠る前に 囁こう マリア 愛してる

「夜襲だ!」

眠りさえ与えられず 夜明けすら迎えられないこの地獄で俺は生きる

俺たちの流した血に 愛してる恋人への想い託し闘い続ける

命の限り

 

13場

♪『何かが変わり始めている』

何かが変わり始めてる

まだ誰も気づいていないだけ

明日何が起きるかすら

君は知らず目覚めて生きる

確かなことはただ1つだけ

この命ただ一つ 物語に運ばれて

誰もが生きてる

セビリアの土の上

生まれ落ちた命燃やし

生きている 生きて行く

愛を求め命燃やす

 

何かが変わり始めてる

あらがうことなんて誰にもできない 

生まれた運命を受け入れて 何が起きるか全てを見届けよう

たとえいまはわからなくとも

いつかは分かり合えると

物語の描く明日へ 信じて生きてゆく

セビリアの街に吹く 風に吹かれ命は巡る

生きていく 生きていく 大地の上命は巡る

 

何故生まれ生きる 

命を生きる 信じて生きる

 

打ち鳴らす手のひらのひび割れからあふれ出した

血と汗を撒き散らして 命の証きざみつける

 

大地の上に倒れふすまで

 

血と汗を 砂の上 命を証 刻み踊ろう

 

やがて誰もが土になるまで 大地の上命は巡る

夜が去り朝が来る 命の限り生き続ける

 

 

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